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23港湾春闘情報(1) /2月17日現在

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 23港湾春闘は2月15日(水)に第1回中央港湾団交を開催し要求書を提出した。昨年に続き、組合側は、コロナ禍での交渉として主旨説明を文書化し、時間短縮と正確に伝える目的で手交した。趣旨説明のなかで特に強調したのは、22春闘協定は履行されている項目とそうでない項目があり、労働協約は、港湾労使の「義務」であり、履行できないのは業側の問題である。今春闘の現状を理解し、政・労・使で各課題に取り組んで港湾労働の労働環境と地位向上を目指すべきであるとし趣旨説明を行った。また、組合側から、安全専門委員会課題が多く山積しているので委員会の早期開催を要請した。