全国港湾は国際貿易の海陸一貫輸送をになう産業別労働組合

組織概要

港湾は、島国日本における経済活動と国民生活を支えている基幹産業

01.jpg 日本の北から南まで、港で働く港湾労働者で一般港湾運送(元請、ステべ)、港湾荷役(船内、沿岸)、はしけ運送、いかだ運送、検数、鑑定、検量、港湾関連、トラック、倉庫、その他関連事業の職種別労働者の労働組合が結集した、港湾産業別労働組合です。
 加盟組合相互の緊密な連携と信頼の上にたって、綱領、運動方針の実現をはかり、労働者の政治的、社会的、経済的、文化的地位の向上をはかることを目的に活動しています。

組織概要

名  称

全国港湾労働組合連合会(全国港湾)
 

英文名

National Federation of Dockworkers Unions of Japan (ZENKOKU-KOWAN)
 

結  成

1968(昭和43)年 日祝完休連絡会議結成
1972(昭和47)年 全国港湾労働組合協議会を経て
2008(平成20)年10月7日 連合会結成となる
 

所在地

〒144-0052
東京都大田区蒲田5丁目10番2号(日港福会館内) →地図
 

組合員数

(登録人員) 16,065名(2013年現在)
 

目  的

加盟組合相互の緊密な連携と信頼の上にたって、綱領、運動方針の実現をはかり、労働者の政治的、社会的、経済的、文化的地位の向上をはかること。
 

事  業

  1. 港湾産業に働くすべての労働者の結集をはかること。
  2. 産別労働協約を締結し、協定の維持改善をはかること。
  3. 労働者の雇用と生活保障の確立および労働諸条件の向上をはかり、健康で文化的な生活を確立すること。労働法規の改善を推進すること並びに社会保障制度の充実をはかること。
  4. 組合員の福利を増進するため、共済、福祉の事業を推進すること。
  5. 港湾をはじめとする物流産業の動向ならびに労働条件に関する調査研究と教宣の推進をはかること。
  6. 加盟組合員の権利の確立をはかるとともに、平和と民主主義を実現するために国内外の労働組合、民主団体との連帯をはかること。
  7. その他この連合会の目的達成のための必要なこと。

以上の目的と事業を促進し、すべての港湾労働者の労働諸条件向上、実現のため、
一般社団法人日本港運協会との団体交渉権を確立して、取り組んでいます。