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全国港湾第11回定期大会を開催

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9月19~20日に愛知県豊橋市(シーパレス)で第11回定期大会を開催した。大会では、台風21号による阪神港での被害が甚大で国に対する支援を求める発言や台風接近に伴う安全対策のルールも求める声が出された。北海道苫小牧港の被害状況も報告された。体制的合理化に反対する声、新たなコンソーシアムに対する取り組み、検査事業に新規参入の動きや戦略港湾政策による雇用不安が広がっていることなどが報告がされた。全体的には積極的発言が多く、提案された全ての議案が採択された。又、役員選出では新たに中央執行委員長代行が置かれることとなった。

北海道胆振東部地震対策本部の設置について

9月6日午前3時8分ごろ、北海道の胆振地方東部を震源とする地震が発生、厚真町で震度7の揺れを観測した。この地震により土砂崩れや家屋倒壊が多発し、多数の死亡、安否不明が伝えられた。道内全域で大規模な停電が発生し、電力や交通機関などがストップした。各地の港湾施設も大きな被害が発生している。現在、単組・北海道港湾は被害状況や組合員の安否確認を含めて対応中である。全国港湾は被害状況の把握と今後の対応について、台風21号被害対策本部と合わせて、「北海道胆振東部地震対策本部」を設置した

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