記事一覧

4月13日からの無期限夜荷役拒否を1週間延期(4月20日以降)

ファイル 701-1.pdf
ファイル 701-2.jpgファイル 701-3.jpgファイル 701-4.jpgファイル 701-5.jpg

 4月9日開催の第4回中央港湾団交で日港協は「産別最賃は司法判断に沿って適正に対処する」「福利分担金は各地区福利事業の実情を把握のうえ検討する」「ユーザー対応も検討する」と回答。しかし、春闘解決に向けた具体的な大幅修正は示されず不十分な内容だった。組合は、①最賃は最高裁判断後に協議する。②福利分担金は引き上げに向けて協議する。③港湾ユーザーへの対応強化を強く求めた。組合の要求に対して、日港協の修正回答は一定の前進はあるものの、現時点において要求前進には程遠いが、前進ある回答のための時間的猶予を与えるべく、4月13日からの無期限夜荷役拒否を4月20日以降に延期した。なお、次回団交は4月15日14時を確認して終了した。

26港湾春闘勝利に向け、全労連が全国港湾に「檄布」を届ける

ファイル 700-1.jpgファイル 700-3.jpg

 本日、全国労働組合総連合(全労連)および国民春闘共闘委員会(国民春闘共闘)の秋山正臣議長ら3名が全国港湾を訪問し、26春闘勝利に向けた檄布が手渡されました。
これを受け、竹内委員長は「連帯を力に、たたかいを前進させる!」と力強く感謝と決意を表明し、26港湾春闘勝利に向けた決意を新たにしました。

 第4回中央港湾団交の開催に向けた折衝について

ファイル 699-1.pdf
ファイル 699-2.jpeg

 日港協の申し入れによる事務折衝を4月2日に開催した。組合側は、26春闘の争点とする「産別最賃の回答」、「福利分担金の引上げ」についての修正回答、並びに、安全問題、労働時間短縮の課題など、26春闘要求全般への大幅な修正回答を求めた。
日港協は、部分的な修正案は持っているものの、現段階では組合の主張を検討するとしか答えられないとした。組合側は、第4回中央港湾団交の開催を準備し、その場で、大幅な修正回答を行うよう強く主張し、26春闘要求への前進ある回答促進を図るべく、4月2日付けにて実力行使を通告した。
日港協は、折衝で披瀝された組合側の考え方を踏まえ、回答を検討し、4月9日(木)に第4回中央港湾団交を開催することを申し入れるとし、組合側はこれを受け入れることとした。

港労研通信第35号(26年3月)の掲載

ファイル 698-1.pdf

 港労研通信第35号(26年3月)を掲載します。

ページ移動