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5月12日(日)以降の毎日曜日のストライキ延期を判断

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5月9日(木)開催の第8回中央港湾団交において、「19春闘中央港湾団交 議事録確認」を承認した。
議事録確認は、船社のアライアンスの課題、定年延長、港湾年金、労災補償について修正回答を行ったうえで、日港協と全国港湾及び港運同盟は、産別賃金及び2019年2月4日付「事前協議制度に関する申し入れ」の取扱いについて、中央港湾団交の下で、小団交を開催し、その取扱いについて協議すること、あわせて協議期間中は3月20日付け争議通告(毎日曜日のストライキ)について、5月12日以降は延期することを確認した。 なお、小団交の開催は5月14日を予定している。

機関紙-313号(2019年4月)

ゴールデンウイーク中(4月28日~5月6日)の出勤に応ずることを決断

4月24日(水)に開催した第7回中央港湾団交において、組合側が示唆していたゴールデンウイーク(4月28日~5月6日)中のストライキについて、日港協から国民への影響が大く、混乱を避けるために、この期間についてストライキ実施を見送って欲しい旨の要請があった。あわせて5月9日(木)の団交開催の申し入れがあった。
組合側は中央闘争委員会を開催し、ストライキは交渉促進のためのストライキであって、9連休中には交渉が持たれないことから、業側のいう国民への影響を配慮し、組合もいたずらに物流への混乱を招くことは望むものではなく、ここは一旦この期間のストは実施せず、休日出勤に応ずることを決断した。

4月21日(日)始業時から、22日(月)始業時までの24時間スト決行

全国で4月14~15日の48時間ストを決行。その後も日港協からの団交の申入れはなく、本日始業委からストに入った。

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