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北海道胆振東部地震対策本部の設置について

9月6日午前3時8分ごろ、北海道の胆振地方東部を震源とする地震が発生、厚真町で震度7の揺れを観測した。この地震により土砂崩れや家屋倒壊が多発し、多数の死亡、安否不明が伝えられた。道内全域で大規模な停電が発生し、電力や交通機関などがストップした。各地の港湾施設も大きな被害が発生している。現在、単組・北海道港湾は被害状況や組合員の安否確認を含めて対応中である。全国港湾は被害状況の把握と今後の対応について、台風21号被害対策本部と合わせて、「北海道胆振東部地震対策本部」を設置した

台風21号に伴う阪神港の港運事業者・港湾労働者救済に関する緊急申し入れ

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 本日午後、日本港運協会に対して、台風21号は阪神港に甚大な被害をもたらしたことについて、緊急申し入れを行った。

台風21号による全国港湾対策本部を設置

 台風21号は9月4日正午ごろ非常に強い勢力で徳島県南部に上陸し、淡路島を経て神戸市に再上陸。近畿北部を縦断し日本海へ抜けた。強風、高潮、浸水により神戸、大阪を含めて多くの港が甚大な被害を受けた。現在、関係地区港湾は被害状況や組合員の安否確認を含めて対応中である。全国港湾は被害状況の把握と今後の対応について、本日9時30分に「台風21号被害対策本部」を設置した。

機関紙-304号(2018年7月)

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ITF港湾部会、FPC公正慣行委員会特集

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