3月17日、全国港湾は全労連を通じて、元ILWUの組織化ディレクターのピーター・オルニー氏、北カリフォルニア・プロペラクラブのスタス・マルガロニス氏、全労連国際局長の布施氏と現在の港湾課題について約1時間30分にわたり意見交換した。
具体的な内容は①港湾の自動化による雇用への影響 ②港湾分野への若年者の採用状況、人手不足への対応策 ③自民党政権の対中国政策、台湾独立の支持の有無 ④韓国の港湾労働組合との交流などについて意見交換を行った。
この意見交換の模様については、アメリカ交通ジャーナル「AJOT.COM」に掲載。 www.ajot.com
オルニー氏は1997年にILWUに入り、組合員を増やすための戦略立案や組合員教育など組織化ディレクターを務めるなど50年以上の長きにわたり複数の労働組合でオルガナイザーや交渉担当者として活動している。
スタス・マルガロニス氏は北カリフォルニア・プロペラクラブの会長を務めながら交通運輸関係を中心としたジャーナリストとして活動している。



