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全国港湾竹内委員長が全労連に表敬訪問

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 6月26日午後、全国港湾竹内委員長ら3名が全労連・国民春闘共闘委員会を表敬訪問し、26春闘の際に寄せられた激励の「檄布」への謝意を伝えるとともに、26港湾春闘の到達点と課題について報告した。
 玉田書記長は、賃金引き上げや労働環境整備の前進面を説明。特に特定利用港湾の拡大や自衛隊による港湾利用の広がりによる「港湾の兵站基地化」への危険性についても報告した。
最後に竹内執行委員長は「一致する政策課題を大切にしながら協力関係を築きたい」と述べ、秋山全労連議長も「定期的に意見交換の場を持ちながら、継続的な関係づくりに努めていこう」と応じた。
 今回の訪問は、春闘を通じた連帯をさらに深める重要な機会となった。