【写真は上段左・鈴木副委員長、上段右・松永代行、
中段左・高木中執、中段右・石渡教宣部長、下段・髙島次長】
8月6日は広島に原子爆弾が投下されてから81年となる日です。
戦後、日本は政府の行為によって再び戦争の惨禍を繰り返すことのないよう固く決意し、日本国憲法を制定しました。しかし今、その平和国家としての歩みに逆行するかのように、戦争への準備が進められているように思われます。
ひとたび戦争となれば、港湾は兵員や軍需物資を運ぶ兵站基地として利用され、真っ先に攻撃の対象となります。その犠牲となるのは、港湾で働く労働者や地域住民をはじめ、多くの市民です。
私たちは、「戦争の被害者にも、加害者にもならない」という強い願いを胸に、「港湾を兵站基地にするな!」を訴える新橋駅前宣伝行動に取り組みます。






