記事一覧

JALは解雇争議を解決せよ! 羽田スタンディング行動

ファイル 728-1.jpgファイル 728-2.jpgファイル 728-3.jpgファイル 728-4.jpg

 8月11日(火祝)12時から、帰省ラッシュで賑わう羽田空港第1ターミナル到着ロビー前でJAL被解雇者労働組合(JHU)の主催による解雇争議の全面解決に向けたスタンディング行動を実施した。
 参加者は全国港湾からの3人を含む約200人が結集し「都労委命令である解雇後の人員数を明らかにし、解雇争議の一日も早い解決」を強く訴えた。
 この日は41年前のJAL123便事故の前日でもあり、スタンディングでは「JALは解雇争議を解決絶対安全を確立せよ!」と強くアピールした。行動の最後には、当該労組から「JAL不当解雇撤回100万人署名をさらに大きく広げ、運動を強めていく」と決意が表明された。