第1回中央執行委員会(9月19日開催)は、第38期中央労働委員会の労働者委員の公正任命を求める団体署名を取り組むことを確認しました。
これは、純中立労組懇、MIC及び全労連で構成する全国労働者委員会対策会議からのもので、長く労働側委員が連合出身者で占められていたことから、非連合の任命を求め第34期(1期2年)から一人の非連合の組合出身者が選ばれ、第38期においても二人の委員の任命をめざす取り組みが要請されたものです。これまでも同趣旨の取り組みを行った経緯もあり、全国港湾として、公正な任命は意義あるものと考え要請に応えていくことを確認しました。
ついては、各単組、地区港湾は、下記の通りの団体署名を取り組むことを指示する。

