第3回中央港湾団交の決裂に伴い、公文第92号(3月25日付)で指示した3月30日(日)の全港・全職種のストライキ行動を実施した。また、公文93号(4月3日付)にて4月13日(日)の全港・全職種での荷役拒否を通告している。折衝を行ってきたものの、25春闘産別交渉、並びに、「魅力ある港湾労働の確立」のための賃上げ交渉でも見るべき前進はない。
こうした状況について検討した第5回合同中央闘争委員会(第12回中執)は、事態の打開と交渉の促進を図るため、4月20日(日)の24Hストライキ行動、4月26日(土)~27日(日)の48Hストライキ行動を通告した。したがって、各単組・地区港湾は、下記の実力行使を実施するよう指示する。

