4月6日(木)に開催した第5回中央港湾団交で、日港協は組合が求めていた、①雇用基盤と港湾労働の安定、②賃金・労働条件の向上、③継続課題等について修正回答を行った。
組合はこの回答を受けて、協議した結果、4月8~9日の48時間ストライキを背景にして、求めて来た要求の前進が図られたとして、19時に大筋合意したことから、スト解除を確認した。
中央闘争委員会は、3月26日及び4月2日の24時間ストライキを決行、4月8~9日の48時間スト準備に取り組み、単組・地区港湾で奮闘された全国の組合員の皆様に感謝する。
ついては、各単組・地区港湾は、中央闘争委員会の確認に基づき、下記の取り組みを進められたい。

