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公文第128号 MUAの争議支援行動について

ファイル 337-1.pdf
ファイル 337-2.pdf

 MUA(豪州海事労働組合)は、ボタニー港(シドニー)において争議をたたかっています。これは、同港を運営するパトリック社が、労働条件の改悪、常用労働者の雇用制限などの「合理化」を強行しているためです。過日、この問題で、全国港湾はITF(国際運輸労連)のMUA支援の呼びかけに応え、パトリック社に対して抗議の書簡を送付しました。
 その後、MUAから、支援行動への感謝とともに、更なる支援行動の要請があり、第8回常任中執(5月15日開催)は、このMUA支援行動を行うことを確認しました。MUAの要請は、パトリック社と契約する船社が運航し、横浜港と大阪港に寄港する本船名をリストアップして、当該船社に働きかけることによってプレッシャーをかける行動です(別紙参照)。
 ついては、全横浜港湾と大港労協は、下記の取り組みを実施するよう指示します。