周知のとおり、危険で大型の台風19号が日本列島に接近しています。政府や各報道機関によりますと、台風19号は915hPs、最大風速55m/s(瞬間最大風速75m/s)の「大型で猛烈」な台風とされています。
近年の頻発する自然災害に際し、全国港湾安全専門委員会は港湾労働者の安全を第一に各地区・職場において対処するよう日港協に要求して、19春闘でも同様の趣旨で協議してきました。
ついては、台風19号がこれまで以上に「大型で猛烈、危険度は極めての高い」ことに鑑み、全国港湾安全専門委員会として、次の通り指示するので、各単組・地区港湾において「港湾労働者の安全確保のための万全の対策」を講ずるよう取り組まれたい。

