3月25日(水)に開催した第4回中央港湾団交は、日港協側が回答の検討に要するための休憩を挟むなど、断続的な交渉となった(経過の詳細はFAX69号参照)。しかしながら、日港協側は、具体的な前進した回答を用意できないまま時間が経過し、組合側に対し、前進ある回答を準備するために時間的な猶予を求めると同時に、3月29日(日)の24ストの延期を要請してきた。
組合側交渉団は、次回団交で解決できる回答を用意することなどを強く求め、3月29日のストライキの延期を決断した。ついては、各単組・地区港湾は、公文86号で指示した行動を一旦延期し、別添のストライキ行動を実施するよう指示する。
なお、ストライキの延期に関し、本指示3項を参考に、職場・地域の混乱を避け、理解を共通のものとするための内部周知を取り組まれたい。

