第15回中央執行委員会(7月14~15日開催)は、第37期中央労働委員会の労働者委員の公正任命を求める団体署名を取り組むことを確認しました。
これは、純中立労組懇、MIC及び全労連で構成する全国労働者委員会対策会議からのもので、長く労働側委員が連合出身者で占められていたことから、非連合の任命を求め第34期(1期2年)から一人の非連合の組合出身者が選ばれ、第37期において二人の委員の任命をめざす取り組みが要請されたものです。これまでも同趣旨の取り組みを行った経緯もあり、現在、全国港湾、として中央労働委員会に救済を求めていることからも、公正な任命は意義あるものと考え要請に応えていくことを確認しました。当面は、団体署名の取り組みを進めることとし、8月19日に推薦に関する公示が行われる予定で、この場合は、組合資格を有する組合が推薦の取り組みを行うことになる。

