3月27日に開催した第1回戦術委員会(常任中央執行委員会)において、第2回中央港湾団交での日港協の不誠実な回答と第3回中央団交の回答を想定し、改めて、大幅賃上げ獲得・産別制度要求実現に向けての取り組み強化方針を検討した。そして、3月28日の第3回中央港湾団交の回答で、大幅な修正がなかったため、日港協に「行動の自由を留保する」と文書を手交した。第3回中央港湾団交の交渉団は、現段階での日港協の姿勢などをより分かりやすく説明し、職場・地区での理解を求め、産別の団結を固める場が必要との認識で一致した。したがって、「23春闘決起集会」を下記の内容で開催することを下記の要綱で指示する

