四国港湾は、愛媛県四国中央市議会が、3月26日に採択した「三島川之江港の港湾事業法の指定港化に対する意見書」を入手した。その内容について、断固として抗議し、その問題点を明らかにする全国港湾中央執行委員長談話(別紙)を別添の通り発表した。
職場組合員、各単組、地区港湾に於いて、あらためて指定港化に向けた取り組みの強化を訴える。

四国港湾は、愛媛県四国中央市議会が、3月26日に採択した「三島川之江港の港湾事業法の指定港化に対する意見書」を入手した。その内容について、断固として抗議し、その問題点を明らかにする全国港湾中央執行委員長談話(別紙)を別添の通り発表した。
職場組合員、各単組、地区港湾に於いて、あらためて指定港化に向けた取り組みの強化を訴える。
3月29日ストライキ延期、4月5日24時間ストを通告
3月25日、第4回中央港湾団交が開催され、組合側は誠意ある回答を期待したが、具体性に欠けるものであり、不満の声が多数であった。その後、休憩を挟んで交渉を行った結果、重い決断として3月29日のストライキは延期することとした。
改めて、4月5日(日)の始業時から6日(月)の始業時までの24時間ストを通告した。次回団交で大幅な前進ある回答が無い場合は上積み行動もあいりうることを付け加えた。
これを受けて、業側は十分検討するとして、次回団交は4月2日(木)午後に開催することを確認した。