本年4月の標記アライアンスの稼働について、中央事前協議会を通じて雇用・職域確保の観点から労使協議を積み上げ、3月1日付けで議事録確認を行い、承認してきました。一方、邦船3社(日本郵船・商船三井・川崎汽船)のコンテナ事業部門が統合し、オーシャン・エキスプレス・ネットワーク(ONE)が設立され、2018年2月にブッキング開始、4月稼働が発表されています。こうした経緯から、ONEの事前協議申請について注目しているところです。
先に開催した第4回中央執行委員会は、上記の視点から、現行のザ・アライアンスの稼働状況、港湾労働者の職域・仕事量の変化などを調査することを確認しました。
ついては、下記の通り調査を行うことを指示するので取り組まれたい。

