目的と事業

  1. 世界の港湾物流の進展、港湾労働者の合理化に対して、職域確保のたたかいに資する調査、研究を行う。
  2. 我が国の自動化・機械化が進む中、港湾労働の多様化、人手不足などに対応する政策提言、学習会、セミナーの開催等を行う。
  3. 港湾労働者の政治的、社会的、経済的、文化的地位の向上に向けた取り組みに資する調査、研究を行う。
  4. その他、港湾労働者の労働問題対策を含め、目的達成に必要な事業を行う。
 

記事一覧

第6回港湾労働政策研究所事務局会議を開催

第6回港労研事務局会議報告書.pdf

1.日 時:2026年10月8日(水)14時~16時 (前回8月26日開催)
2.場 所:日港福会館第2会議室
3.参加者:5名(松永、玉田、光部、市川、津守)
4.議 題:Ⅰ.報告事項 
      1.9月3日 日本港湾経済学会への参加報告
      2.9月10日 全港湾結成80周年記念式典への参加報告
     Ⅱ.検討事項
      1.アンケート調査後の対応について
      2.港労研シンポジウムの開催に向けて
      3.港湾経済学会・港湾労働研究会との連携について
      4.その他の諸活動

川崎港湾主催の「オクトーバーフェスト」に参加

10月2日 川崎港湾懇親会報告.pdf
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10月2日(金)川崎東扇島福利厚生センターで、川崎港湾労働組合協議会(川崎港湾)と港湾運送事業者・関係事業者による恒例の秋の大懇親会「オクトーバーフェスト(筆者命名)」が開催され、全国港湾から松永委員長代行らとともに参加してきました。

日本経済学会第64回全国大会の報告

日本港湾経済学会第64回全国大会への参加報告.pdf
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 2026年9月3日、日本港湾経済学会と中国地方国際戦略チームの共催による第64回全国大会が、広島市内で開催された。

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