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公文第59号 新型コロナワクチン接種に係る要請(日港協宛)

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 私たち港湾労働者は、貿易立国である我が国の経済、国民生活を支える産業に従事する労働者です。私たちは、コロナ禍のなかでも、政府をはじめ関係者から事業継続を求められ、まさに『生命を危険に晒しながら』物流産業の基幹労働者として日々現場で従事しています。
 今、現場では物流を担う社会的使命を自覚しつつも、感染拡大の不安の高まりから、港湾荷役作業(関係する作業)に従事することへのためらいと危険荷役作業(関係する作業)を忌避するムードが増幅しています。それは、外国船での接触の日々や港湾荷役作業(関係する作業)が基本的に集団作業という特性にも起因しています。
 こうした事態に対して安全な作業体制を整え、ワクチンの優先接種を行う措置を具体化することが、政府の要請に応える現場の仲間への何よりのメッセージになると確信しています。
 また、周知の通り諸外国の港湾労働者については、クラスターが発生し港湾物流が大混乱を来すなか関係労使機関共管によるワクチン接種を優先的に行う取り組みが進んでいます。
 ついては、政府が推進する新型コロナワクチン接種について下記の要請を行いますので、貴職として直ちに対応されるよう要請します。

公文第58号  2021年度労働条件及び産別協定の改定に関する要求書

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 一昨年来、地球的規模で拡大するコロナ禍の収束が見通せない中にあって、港湾労働者は物流を継続的に支えることを社会的にも要請され、危険・不安と背中合わせでの就労を余儀なくされています。一方で、人員不足の常態化によって、長時間・過密労働が続いています。したがって、港湾労働者が安心して働き続けることのできる労働環境の整備は、港湾運送の持続的発展という港湾労使の社会的使命にとっても必須の課題であり、これまで以上に急を要しています。
 以上の立場から、21年度労働条件および産別協定の改定について下記の通り要求します。

公文第57号 21春闘 第1回中央港湾団交の開催について

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1.日 時 2021年2月17日(水) 14:30~
2.場 所 新橋:芝浦サービスセンター/会議室
3.議 題
 (1) 21春闘要求について
 (2) その他

公文第56号 全国港湾第13回中央委員会の概要と当面の取り組みに関する指示

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第13回中央委員会の概要を報告し、確認した方針に基づく、当面の取り組みについて下記の通り指示するので、各単組・地区港湾の積極的取り組みを促進されたい。