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公文第49号 全国港湾第11回中央委員会並びに第5回中央執行委員会の開催について

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1.第11回中央委員会の開催について
(1) 日 時 2019年2月6日(水)13:30~7日(木)12:00
(2) 場 所 豊橋市:シーパレス日港福
      住 所=〒441-8077
          豊橋市神野新田町ミノ割1-3
      電 話=0532-32-8811
      FAX=0532-32-9195
        迎えのバス=豊橋駅西口を12:00、12:40に出発するよう手配していますので利用のこと。
(3) 議 題
① 第一号議案 18年秋年末闘争の主な取り組み経過(案)
② 第二号議案 19春闘方針(案)
③ 19春闘要求(案)
④ その他

公文第48号 沖縄港湾議長に対する『強制排除』に関する要請

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 日頃は、私どもの運動、港湾の秩序維持へのご理解、ご協力に感謝致します。
 さて、2018年7月27日、辺野古土砂搬出作業現場である沖縄県「本部港塩川地区」港内で、その作業等の視察を目的に出向いた我々の沖縄地区港湾労働組合協議会を代表する議長が、沖縄防衛局や沖縄県警機動隊によって「強制排除」されました。港湾労働者が港湾から強制排除されたことは、本部塩川地区に係わることだけではなく、沖縄の港湾で就労する港湾労働者を否定するものであり断じてあってはならないと考えます。さらに今、防衛省は辺野古埋め立ての為に名護市安和のプライベートバースを沖縄県の行政指導も無視して使用しています。こういった状況を見ると、地方行政、国民の声には耳を貸さず一旦有事が起きると強制労働を強いる国の態度は歴然です。全国港湾労働組合連合会及び沖縄地区港湾労働組合協議会はこのような暴挙に対し、下記の要請を行います。

公文第47号 公文第45号(12月3日付け)に関する追加指示

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 労政審港湾労働専門委員会での、19年4月1日施行予定の新たな港湾雇用安定等計画の策定に向けた審議経過は、FAX発信(23号、32号、41号)などで報告してきた通りです。
この中で、報告案及び計画案を取りまとめる前に地方審議委員の意見聴取の場を設けることになり、これに対応して公文第45号(12月3日付)において、組合側の主張が盛り込まれるよう取り組むことを指示したところです。
先に開催した、第4回中執において、あらためて、この取り組みの徹底と、統一的な組合側の見解を示すことが必要との確認が行われました。ついては、本件の「報告書(案)」と「計画(案)」について、下記の取り組みを進めるよう指示します。

公文第46号 当面の国民的諸課題の取り組みについて

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全国港湾と港運同盟は18秋年末闘争を11月21~22両日で、行政交渉・荷主ユーザー申し入れ行動を行った。22日には日比谷図書文化館コンベンションホールにおいて150名の参加で決起集会を成功させた。12月3日開催の第4回常任中執で、当面する国民的諸課題の取り組みについて確認したので、以下の取り組みを指示する。