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公文第13号 秋田船川港における能代運輸㈱の事業許可に係る問題についての申し入れ (要請)

貴職におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。また、日頃より港湾運送秩序の維持、港湾労働の安定にご努力頂いていることに心より感謝申し上げます。

さて、貴職も聞き及ばれていることと思いますが、秋田船川港において、能代運輸㈱が事業許可の限定解除を申請する動きがあります。私たちは、2006年に能代運輸㈱が港湾運送事業への許可申請を行って以来、雇用と港運秩序を巡って、地元の秋田船川港は言うに及ばず、全国に問題が波及することを憂慮して、産別労使として必要な協議と対策を講じてきました。
結果的に、2007年に同社の港湾運送事業許可が認められましたが、その後も、産別労使として「港湾運送事業の規制緩和に対しては反対する(産別協定第8条1項)との確認を基本に、秋田船川港の動静を注視してきました。また、秋田船川港においても、地区労使関係者が協議を重ね、雇用秩序の維持と港湾労働の安定のために努力すること、関係企業が既存の職域を侵食しないこと、関係地区の事業者と当該地区労働組合は産別協定を順守することなどの確認をしてきました(別添「労使確認書/2015年3月13日付」参照)。
ついては、これらの経緯に立って、下記の通りの申し入れを行い、貴職の誠意ある対応を要請します。

公文第12号 秋田船川港における能代運輸㈱の事業許可に係る問題についての申し入れ (要請)

秋田船川港において、能代運輸㈱が事業許可の限定解除を申請する動きがあります。貴職も承知の通り、2006年に能代運輸㈱が港湾運送事業への許可申請を行って以来、雇用と港運秩序を巡って、地元の秋田船川港は言うに及ばず、全国に問題が波及することを憂慮して、産別労使として必要な協議と対策を講じてきました。
結果的に、2007年に同社の港湾運送事業許可が認められましたが、その後も、産別労使として「港湾運送事業の規制緩和に対しては反対する(産別協定第8条1項)との確認を基本に、秋田船川港の動静を注視してきました。また、秋田船川港においても、地区労使関係者が協議を重ね、雇用秩序の維持と港湾労働の安定のために努力すること、関係企業が既存の職域を侵食しないこと、関係地区の事業者と当該地区労働組合は産別協定を順守することなどの確認をしてきました(別添「労使確認書/2015年3月13日付」参照)。
ついては、これらの経緯に立って、下記の通りの申し入れを行い、貴職の誠意ある対応を要請します。

公文第11号 全国港湾第2回(第11期)中央執行委員会の開催について

ファイル 471-1.pdf

1.日 時:2018年10月31日(水)13時30分~11月1日(木)朝解散 
2.場 所:ウイングホテル苫小牧
      〒053-0022 北海道苫小牧市表町5-7-1
      ☎0144-33-0333
3.議 題
(1) 第1回中央執行委員会後の報告事項について
(2) 18年秋年末闘争の当面の取り組みについて
① 第11回定期大会における付託事項の具体化
② 当面の具体的取り組み方針について
③ その他
(3) 18年度(第11期)執行体制について
(4) その他

構文第10号 名古屋港における集中管理ゲートの民営化対策について

ファイル 470-1.pdf

題記について、下記の通り開催します。

        記

1.日 時:2018年8月27日(月)13:30~

2.場 所:蒲田:港運会館2階第一会議室
      
3.議 題   
(1)名古屋港における集中管理ゲートの民営化に伴う対策について
(2)その他