1.日 時:2018年7月18日(水)13:30~
2.場 所:港運会館/会議室

1.日 時:2018年7月18日(水)13:30~
2.場 所:港運会館/会議室
既報の通り、先の中央事前協議会(6月22日開催)において、組合側より「船社の航路再編・統合等、アライアンスに関する中央事前協議会議事録確認(17年3月1日付)」にもとづき、同サービス開始から3ヶ月を経たことを踏まえ、関する雇用・職域への影響について精査することを求め、7月度中央事前協議(7月27日開催予定)で協議することを提起した。同日開催した、労使政策委員会においても同様の提起を行った。
一方、労使協議の中で、サービス開始の際にシステム上の不具合があったなどで、客観的で比較可能なデータとしては不十分さが予想されることが指摘された。そのため、いま暫く事態を見守るが、4~6月期のサービスにおいて職場にどのような変化があったのかの事実問題や情報について共有するための協議を行うことを確認した。
これをふまえ、常任中央執行委員会は、7月事前協議会までに、単組・地区港湾からの情報収集を行い事前協議に臨むことを確認した。なお、ONEに関係する地区港湾の担当者と事前協議委員との合同会議を、定期大会後の適当な時期に開催し、その場では、詳しい検討を行えるよう取り組む予定です。
ついては、各単組・地区港湾は、下記の要領で必要な情報を、中央事前協議会労側委員に集約するよう指示する。
1.日 時:2018年7月27日(金)13:00~
2.場 所:新橋/港運会館 会議室
荷役における足場のない本船が入港し、港湾労働者の安全が危惧される問題が発生していることについて、中央労使政策委員会において問題提起し、中央労使安全専門委員会において対策の検討を準備しています。
しかしながら、当該本船の入港は続いており、港湾労働者の安全が阻害されている事態に変化がないことに鑑み、先に開催した第11回中央執行委員会は、港湾労働者の命と安全にかかわる問題であり、早急な取り組みが必要と判断し、日港協に対しても労使協議を待つことなく直ちに行動することを申し入れ(別添:申し入れ書)ました。
そのため、当該船社に対しての申し入れ行動を準備しましたが、当該船社の日本における代表部は集荷や船舶代理店が多く、本船の安全確保に必要な対策を責任もって行えない体制となっていることが判明しました。
ついては、各単組・地区港湾において別添の取り組みを行うよう指示します。