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公文第91号 争 議 通 告

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 24年度年末年始例外荷役に関する議事確認において、「24年度年末年始は休日とする」と合意したにもかかわらず、大阪港において、25年1月4日にOOCL社のコンテナ船1隻の荷役作業が(株)辰巳商会によって行われるという事態が起こりました。
 当該本船は、議事確認に謳われている「ライフライン関連」とみなすことができないばかりか、休日を返上して余りある緊急性や社会性があるとも認め難いものです。本件は、協定の解釈や読み方の問題ではありません。ましてや、「非組合員だから」という措置は産別協定の主旨にも反するもので、断じて看過できるものではありません。
 ついては、休日返上で労働者に出勤させたことに対し、労使「別枠協議」の経緯をふまえ、強い抗議の意を込めて次の行動を実施することを通知します

公文第90号 第4回合同中央闘争委員会[第11回中執(第17期)の開催について

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1.日 時:2025年4月2日(水) 13時30分~                  
2.場 所:日港福会館2階 会議室
3.議 題
 (1) 25春闘の取り組みについて
 (2) 第3回中央港湾団交回答の分析と今後について
 (3) その他

公文第89号 25春闘 実力行使の指示

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 全国港湾及び港運同盟は、3月25日(火)に開催した第3回中央港湾団交において、3月30日(日)の24Hストライキ行動を通告した。したがって、各単組・地区港湾は、下記の実力行使を実施するよう指示する。

公文第88号 25春闘中央港湾団交決裂に伴う実力行使の通告

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 第2回中央港湾団交(3月11日開催)において「行動の自由」を宣言し、3月25日に開催した第3回中央港湾団交でも賃金その他の貴意回答を不満とし、下記のストライキ行動を実施することを通告します。