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公文第95号 25春闘 「魅力ある港湾労働の確立」に向けた 産別総ぐるみの賃金闘争の前進への取り組み指示

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 周知の通り、第3回中央港湾団交の決裂に伴う3月30日の全港・全職種の産別ストライキは全組合員の団結によって敢然と打ち抜くことができた。あらためて、職場・組合員の奮闘に感謝します。
 一方、産別制度要求、とりわけ内航フィーダーをはじめとした料金問題や労働環境整備に資する諸基金の引上げ、石炭荷役など政府施策に係る雇用問題への前進が見られないことが、賃金引上げへの大きな壁となっていることも直視せざるを得ない。同時に、全国港湾は、25春闘方針で産別総ぐるみの賃上げ闘争を組織することを確認している。したがって、中央闘争委員会は、25春闘は産別諸課題の前進と軌を一にして「魅力ある港湾労働の確立」には大幅賃上げ闘争を組織することが不可欠と認識し、先の第3回中央港湾団交では、闘争委員会の確認を経てスーパーコピー時計 n級「7%水準の賃上げを死守する」と宣言し、そのための日港協の主導的役割を強く求めてきた。
 以上の認識に立って、各単組・地区港湾、並びに全国港湾関係各組織に対し、下記の取り組みを指示する。

公文第94号 25春闘 実力行使の指示

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 第3回中央港湾団交の決裂に伴い、公文第92号(3月25日付)で指示した3月30日(日)の全港・全職種のストライキ行動を実施した。その後、折衝を行ってきたものの、25春闘産別交渉、並びに、「魅力ある港湾労働の確立」のための賃上げ交渉でも見るべき前進はない。
 こうした状況について検討した第4回合同中央闘争委員会(第11回中執)は、事態の打開と交渉の促進を図るため、4月13日(日)の24Hストライキ行動を通告した。したがって、各単組・地区港湾は、下記の実力行使を実施するよう指示する。

公文第93号 25春闘中央港湾団交決裂に伴う実力行使の通告

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 周知の通り、第3回中央港湾団交において貴意回答を不満とし、公文91号(3月25日付)にて通告した3月30日(日)の全港・全職種での荷役拒否を実施しました。その後、折衝を行ったものの、交渉の進展はありません。
 こうした事態を打開し、「魅力ある港湾労働の確立」のために交渉促進を図るべく、25春闘第二次行動として下記のストライキ行動を実施することを通告します。
 この行動は、全日本港湾運輸労働組合同盟と連携した行動であることを付言します。

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公文第92号 争 議 指 示

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 24年度年末年始例外荷役に関する議事確認において、「24年度年末年始は休日とする」と合意したにもかかわらず、大阪港において、25年1月4日にOOCL社のコンテナ船1隻の荷役作業が(株)辰巳商会によって行われるという事態が起こりました。
 当該本船は、議事確認に謳われている「ライフライン関連」とみなすことができないばかりか、休日を返上して余りある緊急性や社会性があるとも認め難いものです。本件は、協定の解釈や読み方の問題ではありません。ましてや、「非組合員だから」という措置は産別協定の主旨にも反するもので、断じて看過できるものではありません。
 以上の立場から、全国港湾は、休日返上で労働者に出勤させたことに対し、強い抗議の意を込めて次の行動を実施することを日港協に通知しました。ついては、大港労協として、以下の行動を取り組むことを指示します。