1.日 時 2015年4月2日(木)13:30~
2.場 所 新橋:港運会館 会議室
3.議 題
(1) 15春闘要求について

1.日 時 2015年4月2日(木)13:30~
2.場 所 新橋:港運会館 会議室
3.議 題
(1) 15春闘要求について
3月25日(水)に開催した第4回中央港湾団交の経過を踏まえ、公文85号(3月20日付)にて通告した3月29日のストライキ行動を延期し、別添のストライキ行動を実施することを通告します。
3月25日(水)に開催した第4回中央港湾団交は、日港協側が回答の検討に要するための休憩を挟むなど、断続的な交渉となった(経過の詳細はFAX69号参照)。しかしながら、日港協側は、具体的な前進した回答を用意できないまま時間が経過し、組合側に対し、前進ある回答を準備するために時間的な猶予を求めると同時に、3月29日(日)の24ストの延期を要請してきた。
組合側交渉団は、次回団交で解決できる回答を用意することなどを強く求め、3月29日のストライキの延期を決断した。ついては、各単組・地区港湾は、公文86号で指示した行動を一旦延期し、別添のストライキ行動を実施するよう指示する。
なお、ストライキの延期に関し、本指示3項を参考に、職場・地域の混乱を避け、理解を共通のものとするための内部周知を取り組まれたい。
ファイル 89-1.pdf
ファイル 89-2.pdf
ファイル 89-3.pdf
ファイル 89-4.pdf
全労働省労働組合より、全国港湾宛に「現下の雇用失業情勢をふまえた労働行政体制の拡充・強化をめざす請願署名」への協力が寄せられました(別添)。全国港湾第8回常任中央執行委員会(第3回戦術委員会)で請願署名の取り組みを確認したので、各単組・地区港湾は、取り組みを進めるよう指示する。