1.日 時 2015年5月19日(火)13時30分~20日(水)11時(予定)
2.場 所 かんぽの宿 彦根
〒522-0002 滋賀県彦根市松原3759
☎ 0749-22-8090
交通案内:東海道新幹線/米原駅西口 5月19日12:30送迎バス
3.議 題
(1) 15春闘の取り組みについて
(2) 当面の取り組みについて
(3) その他

1.日 時 2015年5月19日(火)13時30分~20日(水)11時(予定)
2.場 所 かんぽの宿 彦根
〒522-0002 滋賀県彦根市松原3759
☎ 0749-22-8090
交通案内:東海道新幹線/米原駅西口 5月19日12:30送迎バス
3.議 題
(1) 15春闘の取り組みについて
(2) 当面の取り組みについて
(3) その他
ファイル 111-1.pdf
ファイル 111-2.pdf
ファイル 111-3.pdf
4月9日(木)に開催した第6回中央港湾団交で、日港協は「産別最賃を4,000円(2.5%)アップして、164,000円とする」、「港湾年金制度につて、離職後15年の有期支給に向け労使政策委員会で協議する。実施時期は2015年4月1日とする」と回答した。
組合はこの回答を受けて、協議した結果、3月25日以来、求めて来た要求が大筋認められたとして、13時40分に妥結し、合わせてスト解除を確認した。糸谷委員長は、4月5日の行動を一糸乱れず取り組んだ団結力が、この回答を引き出した。残された諸課題は、引き続き取り組むとした。
なお、中央闘争委員会は産別スト体制を一旦解除したとはいえ、今後の各単組の賃上げ交渉が前進しない、あるいは港湾相場を下回るような場合は、産別の総力を挙げてサポートすると共に、場合によっては産別のストライキを再構築することを確認した。
中央闘争委員会は、4月5日(日)の24時間ストに取り組み、単組・地区港湾で奮闘された全国の組合員のみなさまに感謝する。
つきましては、各単組・地区港湾は、中央闘争委員会の確認に基づき、下記の取り組みを進められたい。
公文第95号(4月2日付)において通知しました、4月12日(日)の実力行使について、4月9日(木)13:40をもって解除したことを通知いたします。
ファイル 109-1.pdf
ファイル 109-2.pdf
ファイル 109-3.pdf
ファイル 109-4.pdf
4月2日(木)開催の15春闘第5回中央港湾団交は、解決に向けて争点を絞り、労使双方が休憩を挟んで再三交渉を重ねたが、最終的には納得のいく回答が得られず、決裂となり、4月5日(日)24時間ストを決行した。また。上乗せ行動として、4月12日(日)24時間ストの通告も行った。
さて、国会では安倍政権の暴走が止まりません。労働者派遣法の改悪、残業代ゼロ法案(労働時間法制の改悪)、沖縄県民の意思を無視して強行する辺野古の新基地建設、集団的冶自衛権行使に向けた関連法案、秘密保護法、TPP交渉参加、安倍首相の“わが軍”発言に見られるよう「戦争をする国」への政治が推し進められようとしている。
当面する国民的諸課題は情勢を反映して、幅広く緊急性を求められている。今、取り組まなければ、ますます国民無視、大企業本位の政治につき進むことから、第9回常任委員会/第4回戦術委員会(合同)は以下の諸課題の推進を確認したので、各単組・地区港湾の取り組みを指示する。