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19秋年末闘争中央行動/行政申し入れの回答

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全国港湾と港運同盟は、11月14~15日の二日間19秋年末闘争中央行動を取り組んだ。14日は国土交通省、厚生労働省との交渉を70余名が参加して行った。15日は京浜三港の協力を得て160余名が参加し、衆議院第一議員会館で院内集会をおこなった。また、15日午後には、経済産業省、外国船舶協会、日本貿易会、20日には消防庁と交渉をおこなった。
院内集会には国会開催中にも関わらず、森谷隆参議院議員(立憲民主党)、森ゆうこ参議院議員(国民民主党)、武田良介参議院議員(日本共産党)、吉川はじめ衆議院議員(社民党)、衆参両院議員合わせて4名の出席を得て、激励と連帯の挨拶を受けた。行政からの回答について報告する。

機関紙‐321号(2019年12月)

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ITF港湾部会、公正慣行委員会特集

11月14~15日で19秋年末中央行動を取り組む

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全国港湾と港運同盟は11月14~15日の二日間にわたり19秋年末闘争中央行動を取り組んだ。14日には、国土交通省、厚生労働省に対して港湾労働政策について申入れ行動を行った。この行動には全国各地の15地区港湾の代表を含む73名が参加した。
15日には衆議院第一議員会館で、前日参加者と京浜三港75名と港運同盟の10名と実行委員を合わせて160名が参加して院内集会を開催した。この集会には、立憲民主党から守谷隆参議院議員、国民民主党から森ゆうこ参議院議員、日本共産党から武田良介参議院、社民党から吉田忠智参議院議員から激励と連帯の挨拶を受けた。また、集会終了後に経済産業省と荷主・ユーザーへの申入れ行動として、日本貿易会と外国船舶協会へ対して申入れ行動を取り組んだ。