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港湾春闘マスコミ情報 3月24日

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3月24日付マスコミ情報
マリタイムデーリー
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海事新聞より

3月26日(日)スト決行、4月2日(日)24時間ストを上乗せ通告

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3月23日(木)に開催した第4回中央港湾団交で、日港協は産別要求に全く前進のない回答を行ったことに対して、組合側は3月26日(日)の24時間ストの決行を宣言した。同時に要求の前進がない場合はこのストライキに続き、4月2日(日)の24時間ストを実施することを通告した。
日港協は、3月9日開催の第3回団交で議事録確認を行った「産別最賃に係る労使協定への盛り込みについて、何らかの表現で措置する」という約束を破り、産別最賃への回答には何も触れず、無視したことへの怒りの上乗せ通告となった。

17港湾春闘中央行動・丸の内デモ

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 全国港湾・港運同盟は3月15日に院内集会と行政交渉を取り組み、16日に丸の内デモを取り組んだ。全国から参集した250人を超える組合員は10時から国際ビル前で集会を開催し、三菱村と言われる丸の内でデモを実施した。

17港湾春闘勝利 3.15 決起集会を衆議院議員会館で開催

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 全国港湾・港運同盟は3月15日(水)正午から、衆議院議員第1会館大会議室で全国各地区から250名が参加し、「港湾労働者の生活向上、大幅賃上げ!17港湾春闘勝利3.15決起集会」を開催した。
 本集会は、港湾春闘勝利に向けた決起集会と行政・ユーザー交渉を実のあるものにするために、民進党、日本共産党、社民党、沖縄の風、自由党の各議員の参加のもと激励と政策要求の前進を図るために院内集会を開催した。
 主催者あいさつで、糸谷委員長は、政権の姿勢もあるが、ここ数年捗々しい前進がない。政治の力も借りて、要求実現に向けてたたかっていきたい。3月26日の24時間ストを背景に、23日に団交を開催する。具体的な前進がなければストを行う。全国の仲間の皆さん、一糸乱れぬ行動をお願いしたいとした。
 その後、民進党の小宮山泰子衆議院議員、日本共産党の本村伸子衆議院議員、社民党の吉川はじめ衆議院議員、沖縄の風の糸数慶子参議院議員から激励の挨拶を受けました。尚、日本共産党からは穀田恵二衆議院議員、清水忠史衆議院議員、沖縄の風から伊波洋一参議院議員が同行された。
 玉田書記長から、17港湾春闘のこれまでの経過と特徴について報告を行った後、14時から、国交省に50人、厚労省に30人、経産省に15人、消防庁に5人と分担して交渉を行った。