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22港湾春闘決起集会を開催

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 3月15日17:30から、日港福会館において、全国港湾・港運同盟合同による「22港湾春闘決起集会」を開催した。開会あいさつで、柏木全国港湾委員長は「22春闘は大幅賃上げ、合理化、石炭火力削減・自動化等雇用に係る課題山積の中、第2回団交の日港協の回答は産別の回答に値しない。産別結集と団結で22春闘を勝利しよう」と訴えた。日吉港運同盟会長は「この2年にわたるコロナ禍、そして今プーチンの戦争によって世界経済が混乱し、原材料の高騰、諸物価の値上がりに何としても大幅賃上げを勝ち取ろう」と訴えた。
 その後、玉田全国港湾書記長が、22春闘の経過と今後のたたかい方、展望について報告を行った。決起集会で、「22春闘を前進させる一層の団結を呼びかけ」と「ロシアのウクライナ軍事侵略に抗議する声明」を採択して終了した。
https://youtu.be/kgontqjjK2M

22春闘中央行動/行政交渉を取り組む

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全国港湾・港運同盟は3月10~11日の二日間、春闘中央行動として、国土交通省、厚生労働省、経済産業省、消防庁に対して行政交渉、荷主・ユーザーに対する申入れも併せて取り組んだ。

ロシアのウクライナ軍事侵略に抗議する声明を発表

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 3月9日に開催した、第8回中央執行委員会で、ロシアの蛮行に対して、声明文を発表した。

植草秀夫名誉顧問が逝去

 全国港湾名誉顧問の植草秀夫氏が2月15日にご逝去(享年98歳)されました。植草さんは、海事検定職組・検定労連委員長として日・祝完休闘争はじめ港湾産別運動の萌芽期より活躍され、1972年の全国港湾結成時には初代事務局長に就任されました。その後、1988年に退任されるまで、港湾年金や事前協議制度など現行産別協定・産別制度の確立に奮闘し続けられました。ここに名誉顧問の港湾産別運動への功績を讃え、故人のご冥福を心よりお祈りします。
 ご葬儀は家族葬で執り行われ、ご家族の意向で、香典等についてお断りされておりますので、ご了承願います。