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(令和4年5月31日)価格転嫁に係る業種分析報告書について(公正取引委員会)

 令和3年12月27日、中小企業等が労務費、原材料費、エネルギーコストの上昇分を適切に転嫁できるようにし、賃金引上げの環境を整備するため、「パートナーシップによる価値創造のための転嫁円滑化施策パッケージ」(内閣官房・消費者庁・厚生労働省・経済産業省・国土交通省・公正取引委員会。以下「転嫁円滑化施策パッケージ」という。)が取りまとめられた。
 本日、公正取引委員会及び中小企業庁は、転嫁円滑化施策パッケージに基づく取組として、令和3年度における下請法違反被疑事件の処理状況、荷主と物流事業者との取引に関する調査結果に基づき、事例、実績、業種別状況等について、「価格転嫁に係る業種分析報告書」を取りまとめた。
 公正取引委員会及び中小企業庁は、今後、法違反が多く認められる業種について、事業所管省庁と連名で、事業者団体に対して、傘下企業において法遵守状況の自主点検を行うよう要請を行うとともに、転嫁円滑化施策パッケージに関する他の取組についても、引き続き、着実に実施に移していく。

<関連ファイル>
https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2022/may/kitori/220531_gyousyubunseki_4.pdf

第7回中央闘争委員会(第14回中執会)を開催

ファイル 366-1.pdf

 6月15日午後から、標記会議を開催した。経過報告と今後の取り組みについて協議した。

第4回戦術委員会(第13回常任中執)を開催

ファイル 365-1.pdf

 6月6日全国港湾は第4回戦術委員会を開催した。戦術委員会ではこの間の経過報告と当面する課題について検討を行った。

機関紙‐350号(2022年5月)

ファイル 364-1.pdf
ファイル 364-2.pdf

第6回(続開)中央港湾団交長期休会となる