4月28日14時30分から開催した第5回中央港湾団交(続開)で(仮)協定書を以て妥結した。あわせて「長期延期」としていたスト体制は14時45分を以て解除した。
第5回中央港湾団交(続開)において全国港湾は、賃上げに関し未解決の組織に対して引き続き支えていく事、並びに(仮)協定書の内容に沿って、5月22日に労使政策委員会の開催を確認のうえ、各専門委員会の早急な開催等を申し入れ妥結に至った。
これまでの組合員、単組、地区港湾の奮闘に感謝する。
4月28日14時30分から開催した第5回中央港湾団交(続開)で(仮)協定書を以て妥結した。あわせて「長期延期」としていたスト体制は14時45分を以て解除した。
第5回中央港湾団交(続開)において全国港湾は、賃上げに関し未解決の組織に対して引き続き支えていく事、並びに(仮)協定書の内容に沿って、5月22日に労使政策委員会の開催を確認のうえ、各専門委員会の早急な開催等を申し入れ妥結に至った。
これまでの組合員、単組、地区港湾の奮闘に感謝する。
中央港湾団交大筋合意、元ILWUピーター氏来日、シャモ樽、各地区港湾26春闘決起集会、港湾の兵站化反対、リレー随筆
港湾春闘がヤマ場を迎える中、4月15日14時から第5回中央港湾団交を開催し、日港協は組合の要求に対し修正回答を行った。その結果26春闘要求に係る基本的な合意に達した。但し個別賃上げをはじめ各単組要求の前進を図る為、4月20日からのスト行動は「長期延期」とし体制を維持する。
主な争点であった3点に関して日港協は
①賃金引き上げは「各加盟組合の賃金要求に誠実に応えることを牽引、後押しする」
②産別制度賃金改定は「司法判断を踏まえ労使政策委員会で協議し早急に結論を得る」
③福利厚生の「拡充を図るため財政面を含め」専門委員会において検討し、「月1回を目途に定例開催する」とした。
次回団交は4月28日(火)14時30分を確認した。