記事一覧

港湾労働政策研究所 (港労研)苫小牧国際CT視察報告

ファイル 722-1.jpgファイル 722-2.jpgファイル 722-3.jpgファイル 722-4.jpg

 7月2日に港労研は苫小牧国際コンテナターミナル(TICT)を訪問し、CT運営側との意見懇談を実施した。懇談では、貨物量の動向、人材確保、災害対応、DXの推進、地方港を取り巻く政策課題などについて意見交換を行った。また、懇談終了後には地元労働組合役員(北海道港湾、港運同盟北海道地本)との意見交換も行い、港湾現場における労働環境や人材確保の実情について認識を深めた。

全国港湾第399号

ファイル 721-1.pdf
ファイル 721-2.pdf
ファイル 721-3.pdf

ITF港湾部会、公正慣行委員会、公正慣行運営委員会、国会議員要請、第19回労働セミナー、港湾の兵站化反対、リレー随筆

マリタイムデーリーより「大規模CT整備と自動化は両輪」

ファイル 720-1.pdf
ファイル 720-2.pdf

 第4回港湾ロジWG・議事概要

全国港湾竹内委員長が全労連に表敬訪問

ファイル 719-1.jpg

 6月26日午後、全国港湾竹内委員長ら3名が全労連・国民春闘共闘委員会を表敬訪問し、26春闘の際に寄せられた激励の「檄布」への謝意を伝えるとともに、26港湾春闘の到達点と課題について報告した。
 玉田書記長は、賃金引き上げや労働環境整備の前進面を説明。特に特定利用港湾の拡大や自衛隊による港湾利用の広がりによる「港湾の兵站基地化」への危険性についても報告した。
最後に竹内執行委員長は「一致する政策課題を大切にしながら協力関係を築きたい」と述べ、秋山全労連議長も「定期的に意見交換の場を持ちながら、継続的な関係づくりに努めていこう」と応じた。
 今回の訪問は、春闘を通じた連帯をさらに深める重要な機会となった。