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駿河港湾定期大会を開催

 10月29日港湾福祉センターにて、駿河港湾関係労働組合協議会の第30回定期大会がコロナの関係で2年間、書面開催としてきたが3年ぶりに対面で開催された。
 しかしながらコロナ感染拡大防止の観点から時間を縮小しての開催となった。冒頭、池田事務局長より開催挨拶に始まり、鈴木議長から労働組合の大切さを皆に向けてオルグを行った。
 その後、各支部の活動報告、並びに今後の活動計画(案)について確認された。

川崎港湾労働組合協議会が定期大会を開催

オメガが描く「ブルゴーニュレッド」の三重奏:冒険・復古・優雅——三つの表情を持つ深紅の美学

赤は情熱であり、力であり、歴史でもある。
しかし、オメガが2025年に選んだのは、派手な真紅ではなく、熟成されたワインのような「ブルゴーニュレッド(Burgundy Red)だ。
この色は、単なる装飾ではなく、素材・機能・物語性と深く結びついている。

以下、3つの新作を通じて、オメガスーパーコピーの色彩哲学を探る。

1. シーマスター ダイバー 300m ブロンズゴールド
Ref. 210.90.42.20.01.003|価格:2,265,000円

キーワード:冒険の記憶 × 素材の進化

- ケース素材:オメガ独自開発のブロンズゴールド(銅・金・パラジウム合金)
 → 酸化による変色が少なく、経年変化が美しい
- ベゼル:ブルゴーニュレッドの草酸陽極酸化アルミニウム
 → 映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』に登場したモデルの系譜
- ダイヤル:マットブラックアルミ製+ブロンズゴールドPVD処理針
- ムーブメント:キャリバー8806(至臻天文台認定、耐磁15,000ガウス)
- ストラップ:ブロンズゴールド網目ブレスレット or ブラックラバーストラップ

「これは潜水表ではなく、海底に眠る冒険譚を手首に巻いたものだ」

2. スピードマスター ’57
Ref. 332.10.41.51.11.001|価格:767,000円

キーワード:1957年のレーシングスピリット × 現代的解釈

- インスピレーション:1957年発売の初代スピードマスター(レーシング用クロノグラフ)
- ダイヤル:濃密なブルゴーニュレッド+ロジウムメッキ“ブロードアロー”針
- レイアウト:
 - 3時:60分・12時間積算計
 - 9時:小秒針
 - 6時:日付窓
- ベゼル:ブラック測速スケール付きラバーブラシ仕上げ
- ムーブメント:キャリバー9906 手巻き(至臻天文台認定、動力備蓄60時間)

「赤は燃料ではなく、レーサーの鼓動そのものだ」

3. コンステレーション セダンナ18Kゴールド
Ref. 434.55.34.20.61.001|価格:3,013,000円

キーワード:優雅な静寂 × 宝石の共演

- ケース素材:セダンナ18Kゴールド(銅・パラジウム配合の独自ローズゴールド)
- ダイヤル:ブルゴーニュレッド+ダイヤモンドインデックス+交互配置のローマ数字
- ベゼル:VVSクラリティ・ダイヤモンド44石(合計約1.1ct)
- ムーブメント:キャリバー8800(至臻天文台認定、動力備蓄55時間)
- サイズ:34mm(女性向けだが、ユニセックスデザイン)

「この赤は、ワインではなく、夕焼け空に溶ける宝石の輝きだ」

💎 編集部コメント:
色は、単なる装飾ではない――それは物語の扉だ

オメガは、「ブルゴーニュレッド」という一色を使いながら、
- 海の冒険者(シーマスター)
- 陸の競技者(スピードマスター)
- 空の夢想家(コンステレーション)

という三つの世界を描き出した。

色彩は、
機械の性能を語らない。
しかし、
なぜその時計が生まれたのか――
その理由を、静かに告げてくれる。
オメガの赤は、
そうして、
手首に宿る物語となる。

厚生労働省の公表資料等について

厚生労働省より、情報提供がありましたので掲載します。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei11/rousai-hassei/index.html 

労使政策委員会の経過について

労使政策委員会を11月16日(水)13:30から開催した。冒頭、日港協から、10月18日付で申し入れた「21春闘協定、22春闘中央団交の経過をふまえた諸課題」について回答すべきところであるが、11月9日に日港協会長を外船協と邦船協が訪れ年末年始例外荷役の協力要請が行われたことを踏まえた協議をしたいと提案があった。
その後、組合から出されていた22春闘要求での「一丁目一番地」である適正料金の交渉を船社と元請が暫時行っていたが、一昨日、正式に解決したと報告があった。それは、関係元請から専業への支払いも含めてのことであるとした。
日港協として22春闘の肝である適正料金収受と支払いの課題が解決したとして、中央港湾団交の再開と年末年始の例外荷役の協力要請の申し入れがあった。
組合側も、料金問題について解決したことの確認ができたとして、中央団交の再開と年末年始の例外荷役の協力要請について本労使政策委員会で協議するとして、一旦、休憩に入った。
そして、組合側で協議した結果、日港協の申し入れに応じることとし、年末年始の例外荷役の協力要請を例年通り実施することを確認し、(仮)議事録確認書に署名した。
また、中央港湾団交を11月28日(月)10時30分から再開することとした。